令和2年4月7日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく、緊急事態宣言が行われ、同4月16日宣言が全国に拡大されました。「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」も改訂され、高齢者施設等における感染防止の徹底に関して留意事項が通知されました。
 医療法人久仁会では、入院・入所とともに、訪問リハビリテーションや訪問看護等を通じて、地域の皆様のお役に立てるよう日々努力を重ねており、各種サービス提供にあたっては本法人感染対策マニュアルおよび前記通知による感染防止対策をとり、提供前後における手洗い、マスクの着用、必要に応じてエプロン・手袋の着用、咳エチケットの徹底を行うと同時に、各施設内でも常時マスクを着用する等、感染機会を減らすための工夫を行い、1月15日からポスター掲示など、不要不急の面会を制限、2月25日には面会制限を強化、来訪者の非接触温度計による体温測定を開始、新型コロナウィルス感染症に特化した感染対策、業務継続計画(BCP)を作成し対応してきました。
 しかしながら今般の状況からは、さらに徹底した対応が求められており、4月15日以降、面会制限をさらに厳密化し、以下の原則により対応しております。

  • 緊急事態宣言下では県内外を問わず、ご面会はご遠慮いただく。
  • 特に県外/特別警戒地域については厳禁とする。
  • 県内在住のご家族等で、緊急または止むを得ない理由でご面会頂く際には、感染防止委員長の許可を得て記録票および手順・チェックリストを用いて対応する。

 全国的な困難の中、ご苦労をおかけいたしますが感染拡大防止のため、ご理解、ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。